全く新しいワクワクする可能性が見えてきたので、
ここに書かせていただきます。
松下誠は、いつか資金運用のプロになろうと、思っていました。
それは、投資家の資金を預かり、運用し、そして収益を上げて
報酬をいただくというファンドの運用でした。
しかし、今、新しい展開が見えました。
投資家が利益を享受すると同時に、その収益の一部を
私たちの社会の一部に回すという、還元型のファンドです。
投資家は利益を上げます。
そして同時に社会的に必要とされているところへ、
資金を投入します。
投資家は自分のために利益を上げる一方で、
社会のために活きた資金を提供することができます。
そしてその投資家と社会(環境)の両者の間に、
私たち、トレーダー(運用者)が入り、運用で利益を上げます。
形態としては、ファンドという形になるでしょう。
このファンドの存在目的は、
「投資家の利益を上げる」
「社会に資金を還元する」
これは決して、寄付でも慈善でもありません。
いわばビジネスの1つの可能性です。
ファンドそのものがその目的のために、組成されますので。
具体的に、今、松下誠が考えるものとして、
環境保護ファンドと子どもの教育ファンドを考えています。
松下誠はあくまでもトレーダーとして、お手伝いをします。
もちろん責任と誇りを持って、資金運用を行い、利益を上げます。
そして、投資家と社会に利益をお返しします。
私たちと子どもたち、そして社会と地球と未来のために、
トレーダーとして力になりたいと思います。
新しい投資の可能性が見えます。
ありがとうございます。
2007年9月20日 富士山を望みながら
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